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機械設計グループ

良い図面を描くには
計算だけでは成り立たない

池田 貴信

池田 貴信
Takanobu Ikeda

2017年入社

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中道 高洋

中道 高洋
Takahiro Nakamichi

2009年入社

製造メンテナンスグループ イメージ

何年やっても全然飽きが来ない

中道 高校時代から鐵工所でアルバイトをしていて、そこの社長さんが機械設計をされている姿を見て憧れたのがきっかけです。卒業後、その会社へ入り、設計の仕事をスタートさせました。基礎を固めたくて学校にも通いながら、だんだん仕事を覚えていくうちに、いろんな機械を設計したくなり、ユタニに入社しました。
池田 私も学校で機械や電気のことを勉強した後、大企業の生産技術部で働いていました。そこでは、ユタニなどの機械メーカーへ発注する側の担当をしていたんです。自社設備の構想を練って、メーカーを選定をしたり、どれだけ安く作れるかと言うことを日々追いかけていました。
中道 ユタニでは扱う機械の分野も多岐に渡るので、今年で入社10年目になりますが全く飽きがこないですね。
池田 私はまだ入社2年目ですが、発注する側の気持ちも経験しているので、お客様の意図を理解して、形に落とし込めるような設計を心がけたいと思っています。

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「もっと良くできる」という思い

中道 ユタニでは難易度の高い仕事でも、自分からやりたいと手を上げればいくらでも経験できます。一歩踏み込むことで、自分の考えをどんどん落とし込むことができますし、それがメーカーとしての価値向上のためというだけではなく、社内の作業性も上がります。材質一つ、ちょっと図面の寸法変える気配り一つで変わるので、そこはすごくやりがいがありますね。それによって褒められることは少ないですけど(笑)、やるべきことは、どこまでもあるので。
池田 設計室は2階で、工場が1階。すぐに行き来できるので、組み上がる工程をいつでも見ることができます。図面を描くだけじゃなくて、それが実際どう行った形で進んでいるか、両方見られるのは、とても勉強になります。
中道 現場が近いというのはメリットが大きくて、例えば、自分のミスで製造現場が苦労していたら、次はもっと楽に組み立てできるような図面を描こうとか、お互いの熱が伝わりやすく、コミュニケーションの面でもすごく良いと思います。

良きお手本が社内にたくさんいる

池田 以前いた会社はでは、他部署とはまるで別会社のような雰囲気で、交流もほとんどありませんでした。ユタニは部署の隔たりは全く関係なくて、会社全員がチームという感覚なので、そこはとても良いなと思います。
中道 現在は、設計グループは7人で、基本的には一人一案件ずつを担当しています。自分の力でやってみて、煮詰まったら先輩に聞きに行く。歴史がある会社なので、社員全員に教えてもらえる環境ですね。
池田 自分から聞きに行った時には、色々なことを教えてもらえるので本当に助かっています。早く先輩方のレベルまで行って、それを追い越せるようにと思っています。身近に目標がいるというのは大きいです。
中道 設計は計算だけじゃなくて、人との接し方や仕事の流れまで、すべてに対する気配りが必要で、本当に奥が深いんです。まだまだ差はありますが、私も早く大先輩に追いつきたいと日々思っています。新しく入社される方にも、貪欲にどんどん先輩たちから吸収してほしいですね。

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