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加工グループ

自分へのチャレンジの連続
誰もが認めるプロになる

高橋 大地

高橋 大地
Daichi Takahashi

2017年入社

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中西 順紀

中西 順紀
Junki Nakanishi

2016年入社

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次はもっと大きなものを

中西 以前にNC旋盤の仕事をしていたので、ユタニでも旋盤を希望して入社しました。しかし、同じ旋盤でもやることが180度違って、マイクロゲージで測定することくらいしかできなくて、何をするにも初めてで戸惑いばかりでした。それでも上司に何度も聞きに行って、失敗しても「やらせてください」とお願いして、できないことができてくるうちに、だんだんと楽しくなってきました。
高橋 私も最初は、旋盤(ロールなどの円柱状の加工)で入社したのですが、フライス(板状の平面加工)も人がいないということになって。フライスは前職を含めても、しばらくやっていなかったんですが、少しずつ思い出してきて、徐々に大きい部品の加工もできるようになってくると、“次はさらに大きいもの”という欲が湧いてくるんです。“もっと仕事ください”と(笑)。やっぱり大きいものの方が難易度が高いので、達成感は大きいです。考えて、うまくいかなかったらまた考えて、その繰り返しです。
中西 旋盤も同じで、大きいロールとかを少しずつできるようになってきた時は、やっぱりうれしいですね。

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チームの中で、できることを見つける

中西 日々の業務の中で、“うまくやったな”って褒められることはないです(笑)。毎日一つ覚えて帰ることがベストだと思っていて、わからないことを一日でも早く無くせるように、そこに向かって努力しています。
高橋 “やらせてください”と言ったらチャレンジさせてくれるところがユタニの良いところだと思います。先輩から“これできるか?”と振ってくれるので、モチベーションに繋がります。
中西 やらないと自分のためにもならないですし、覚えていかないので、やるしかない! という感じです。
高橋 会社の雰囲気として、仕事を押し付けあったり、人任せにしようとする人はいないんですね。みんなが率先して、自分のやれることを見つける雰囲気ができています。
中西 ちょっと年配の方には重たいものを持たせたらダメかなとか、チームとして若い私達が率先してやれることはやるようにしています。

大切なのは、“向上心”

高橋 基本は似たような作業が多いのですが、長さやサイズが変わるので、その段取りは案件ごとに全て変わってきます。
中西 一つひとつオーダーメイドで作るという仕事は初めてだったので、毎回大変ではありますが、できた時の喜びはやっぱり違いますね。
高橋 失敗したら、次は失敗しないようにと思って頑張る。向上心が無くなったらそこで終わりだと思ってるので。自分は40歳の時にバリバリできるようになっていたいです。部品加工の専門会社はたくさんあって、そこの職人さんたちはやはり手が速くて上手いんですが、そのレベルにまで持っていけるように頑張りたいです。
中西 何でもできるようになって、“旋盤といえば中西”と思われるような存在に早くなりたいです。
高橋 加工グループの新しい仲間に求めるのは、やっぱり意欲のある人。
中西 向上心を持って何でも聞いてもらった方が、教えてあげたいなと思いますし、コミュニケーションを取ることが好きな人であれば、言うことないですね。

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